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【カナダ総合】
INDEX カナダへの入国><カナダへのアプローチ><気候/服装><時差><治安
通貨/両替><電気製品><病院/医療サービス><チップ><税金
カナダの祝祭日><ビジネス・アワー><郵便><電話
これだけは知っておきたいマナー

入国

◆観光
日本国籍で観光が目的の場合、査証(ビザ)は不要で、有効なパスポートと帰国用航空券(又は次の国への航空券)、カナダ国内での滞在費があれば入国できる。予防接種は不要。
◆ワーキングホリデー
許可証が必要。申請に関しては書類審査が必要。
◆留学
許可証が必要。ただし6カ月以内の短期語学留学は不要。
◆その他(業務、永住等)
査証が必要。
査証に関しての詳細はカナダ大使館査証部(TEL:03−5421−6321 テレホン・サービス)へ直接問い合せを。また18歳未満の未成年者が成人と同行せずにカナダに入国する場合は、両親もしくは保護者の旅行許可書でカナダにおける身元引受人の確認ができるものが必要となる。
◆eTA (電子渡航認証)

2015年8月よりビザなしでカナダへ入国(トランジットの場合も同様)する際、事前にパスポート情報等をオンラインで登録し、認証を受けることを義務付ける電子渡航認証(Electronic Travel Authorization. 略称eTA)の試行導入が開始されました。 2016年3月15日からは義務化されます。 ただし、永住者、就学許可、就労許可所持者を除きます。 また、陸路、海路からのカナダ入国は対象外となっています。 認証申請はカナダ政府の専用ウエブサイトで行う必要があり、認証費用はクレジットカードでの決済となります。 申請入力する内容はカナダ入力の際に提出する入国申請カードの内容とほぼ同じで、氏名、生年月日、性別、住所連絡先やパスポート情報、といくつかの質問事項に「Yes」「No」の回答も必要です。 eTAXは5年間有効となりますが、パスポートがその間に無効となれば、その時点で無効となり、再申請が必要となります
詳細についてはカナダ政府の eTA専用カナダ市民権・移民省のウェブサイト

http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta.asp にてご確認下さい。


アクセス

◆直行便
成田−バンクーバー(バンクーバーへ約8時間20分。バンクーバーより約9時間30分)
★エアカナダ 1日1便
★日本航空 1日1便
羽田−バンクーバー(バンクーバーへ約8時間20分。バンクーバーより約9時間30分)
★全日空 1日1便
関空ーバンクーバー(バンクーバーへ約9時間20分。バンクーバーより約10時間30分)
★エアカナダ 5月初旬から10月下旬の間週5便
成田−カルガリー約9時間35分。カルガリーより約10時間40分)
★エアカナダ 1日1便
成田−トロント(トロントヘ約12〜12時間30分。トロントより約12時間45分〜14時間20分)
★エアカナダ 1日1〜2便。
◆米国経由便(いずれの便も米国入国手続きが必要)
成田より全日空、アメリカン航空、ノースウエスト航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、大韓航空など
・大阪よりノースウエスト航空、ユナイテッド航空、大韓航空など
・福岡より大韓航空など
・この他、北米各地へ就航している航空便よりカナダ各地へ乗継ぎが可能。
◆主な航空会社
★エア・カナダ
★日本航空
★全日空
★アメリカン航空
★ノースウェスト航空
★ユナイテッド航空
★デルタ航空
★大韓航空


気候 太平洋沿岸(バンクーバー、ビクトリア)

晴の日が多くなるが雨の日は肌寒い。バンクーバー、ビクトリアでは同時期の東京よりも暖かいことも。ウイスラーやBCロッキーなどの山岳地帯では降雪もある。

日中は暑くなるときもあるが蒸し暑くなく、さわやかな日が多い。早朝、夜間は冷え込むこともある。

秋の訪れは比較的早く、さわやかな日が多い。

バンクーバーは雨天、曇天が多いが、ビクトリアは比較的晴天が多い。両都市ともそれほど寒くなく雪はめったに降らない。ウイスラー、BCロッキーなどの山岳地帯では降雪量も多い。

カナディアン・ロッキー(バンフ、レイク・ルイーズ、ジャスパーなど)

5月上旬までは冬の気候が続く。降雪を見ることも多い。5月中旬に遅い春が訪れる。冬服が必要。

1年中で一番さわやかな季節。晴れた日には紫外線が強いのでサングラスが必要。雨の日や夜間、早朝などはかなり冷え込むので真夏でもセーターやコートは必要。まれに降雪を見ることもある。山岳気候なので天気が変わりやすく、雨具は必需品。

秋の訪れは早い。9、10月でも積雪をみることがある。10月上旬には「インディアン・サマー」と呼ばれる、さわやかな晴の日が続く。

10月下旬には冬が訪れる。雪も比較的多<真冬には−20〜−30℃位まで下がることもある。完全防寒が必要。時として「シヌーク」と呼ばれるフェーン現象に見舞われることもある。

中部平原、湖岸地方(ウイニペグ、トロント、ナイアガラなど)

春は遅く、厚手のセーターやコートが必要。5、6月には夏日もある。

比較的さわやかな気候。トロントなどの湖岸地方では湿度も高く相当高温になることもある。

さわやかな日が多<、湖岸地方、アルゴンキン地方では9月下旬から10月中旬にかけて紅葉が最も美しい。

南部は雪は比較的少ないが、寒さは相当きびしい。北部は寒さも厳しく降雪も多い。

東部、大西洋沿岸地方

春は遅く、厚手のセーターやコートが必要。5、6月には夏日もある。

湿度が低いため、さわやかで比較的すごしやすい。

9月下旬から10月中旬にかけて紅葉が最も美しい。気温の高低差があるのもこの時期の特徴。

雪が多く、寒さはきびしいが、大西洋沿岸地方は海流の影響で内陸部ほど寒くはない。
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 
バンクーバー 0 5 1 8 2 9 5 13 8 17 11 19 13 22 13 22 10 18 6 14 3 9 1 7
ビクトリア 0 6 1 8 2 10 4 13 7 17 9 19 11 22 11 21 9 19 6 14 3 9 1 7
バンフ -16 -7 -12 -1 -9 -3 -4 8 1 14 5 18 7 22 6 21 3 16 -1 10 -8 1 -13 -5
ジャスパー -18 -8 -12 -1 -9 -3 -3 10 2 16 6 19 8 23 7 21 3 16 -1 10 -9 1 -14 -5
ナイアガラの滝 -8 -1 -8 0 -4 5 2 12 8 19 14 25 17 27 16 26 13 22 7 16 1 8 -5 2
トロント -8 -1 -7 -1 -3 4 3 12 9 18 14 24 17 27 16 26 13 21 7 15 2 8 -5 1
ケベックシティ -17 -8 -16 -6 -9 0 -2 8 5 17 10 22 13 25 12 13 7 18 2 11 -4 3 -13 -5
シャーロットタウン -11 -3 -11 -3 -6 -1 -1 7 4 14 10 20 14 23 14 23 10 18 5 12 0 7 -7 0

時差 広大な国なので6つの時間帯にわかれている。同じカナダでも時刻表等すべてその土地の時刻で表示されるのでカナダ国内の移動でも時差には注意が必要。またカナダではサマータイムと呼ばれる夏時間を採用(サスカチュワン州を除く)している。毎年3月第二日曜に時計の針を1時間進め、11月最初の日曜に針を元に戻す。したがって、夏時間では日本との時差は1時間少なくなる。

太平洋岸標準時 山岳部標準時 中央標準時 東部標準時 大西洋岸標準時 ニューファンドランド標準時
PacificTime Mountain Time Central Time Eastern Time AtlanticTime Newfoundland Time
バンクーバー
ビクトリア
バンフ
ジャスパー
ウィニペグ トロント
ケベック・シティ
プリンスエドワード島
ハリファックス
セント・ジョンズ
−17時間 −16時間 −15時間 −14時間 −13時間 −12時間30分

治安 カナダは欧米諸国の中では犯罪も少なくたいへん治安の良い国であるが、用心するに越したことはない。ちょっとした注意が楽しい旅行を約束してくれる。
★貴重品はホテルの部屋に置かずに、フロントのセイフティー・ボックスに預ける。
★夜間の女性のひとり歩きなどは避ける。
★空港、バス・ターミナルなどの人ごみの中では身の回り品、手荷物に注意。
万が一の緊急時にはダイヤル "0"をまわし、オペレーターに告げる。オペレ一ターは警察への手配を含め、適切な処置をはかって<れる。

通貨

カナダの通貨はカナダドルC$で1C$=¢100(セント)。1カナダドルは約94円。(2015年10月現在) 紙幣は5、10、20、50、100ドル(500、1,000ドルはまれ)があり、貨幣(カッコ内は通称)は¢1(ペニー)、¢5(ニッケル)、¢10(ダイム)、¢25(クォーター)、¢50、$1(ルーニー)、$2(ト―二―)があります。 造幣局で¢1の製造を停止したため、現金で買い物をする場合は、値段が1,2セント部分は切り下げて、0セントに、3,4セントは切り上げて5セントに、6,7セントは切り下げて5セントに、8,9セントは切り上げて10セントとなるように計算される。現金以外の支払では、この切り下げ、切り上げの処置はとられない。 

現金
日本国内での入手は主要都市銀行(外国為替取扱銀行)の一部の本支店及び主要国際空港内の銀行に限られる。

トラベラーズチェック
主要都市銀行、地方銀行(外国為替取扱銀行)、外資系銀行(アメリカンエキスプレス、シティバンクなど)で取扱い。カナダ国内では通用度も高く、安全性もあり使いやすいのでおすすめ。

クレジットカード
JCBをはじめビザ、マスター・カード、アメリカン・エキスプレス、ダイナースなどが通用。
カード社会なので通用度が高く、個人旅行には必需品。ホテルチェック・イン時やレンタカーを借りる際に提示がないと高額のデポジット(保証金)を要求されたり、契約を拒否されたりすることがある。

日本円
主要都市や観光地の一部の店(主に日系のおみやげ店など)で利用出来るにすぎない。銀行や両替所でも両替可能だがレートはあまり良くない。

米ドル
現金、トラべラーズ・チェックともほとんどのところで通用する。


電気 カナダでの電圧は110ボルト(周波数は60ヘルツ)。プラグの差し込みも日本のものとほぼ同じなのでドライヤー、ヒゲソリ、湯沸器等ならば日本製品がそのまま利用できるが、小型器具はオーバーヒートしてすぐ止まったりすることがある。精密な電気製品はそのまま利用すると故障の原因になることもあるので注意が必要。

医療 カナダの医療サービスは高い水準にあるが旅行者にはカナダ国内の医療保険がきかないため、医療サービスを受けた場合、相当高額な費用負担をしなくてはならない。また救急車は有料。出発前に旅行傷害保険、疾病保険に加入したほうが良い。カナダで薬を買う場合は医師の処方箋が必要。常時、薬を必要とする人はあらかじめかかりつけの医師に英文の処方箋を書いてもらい持参するか、使いなれた薬を持参した方が良い。
ただし、頭痛薬、解熱剤、酔い止め薬などは街やホテルのドラッグストアで簡単に購入できる。

チップ 下記の金額はあくまでも目安。状況によって若干の金額の増減がある。

ルーム・メイドに対する枕銭
とくに置かなくてもよいが、長期滞在や特別なことを頼んだ場合には部屋を出るときに1〜2ドル程度。

空港・駅でのポーターに対するチップ
荷物1個に対して2〜3ドル。

タクシー・ドライバー
料金の10〜15%を料金支払時に。

バス・ドライバー
宿泊のホテル前で荷物を降ろしてくれたときは2〜3ドル。

一般レストラン
料金の12〜18%を食事が終ってテーブルを立つ時に。

セルフサービス・カフェテリア(マクドナルドなど)
不要

観光セダン・ドライバー・ガイド
半日観光の場合20ドル、1日観光の場合、40ドル程度。観光が終わってホテルへ着いた時に。

観光バス・ドライバー
3〜5ドル程度。観光終了時に。

税金

カナダでは、消費税に相当する税金として連邦政府の物品サービス税(GST)と州税の2種類があり、それぞれ商品、宿泊料、食事、サービス等について課税される。 

連邦消費税(GST)
カナダ全土において一律5%のGSTと呼ばれる消費税制度が導入されている。このGSTは各州で課される州税とは別に加算されるものである。

州税
連邦政府が課すGSTとは別に各州が商品の購入や飲食、宿泊などに課す税金。税率は州や場合によっては都市によって異なる場合がある。

州名 HST 連邦税GST 州税その他
ブリティッシュ・コロンビア州(宿泊税+2%の都市あり) なし 5% 7% (宿泊税11%)
(バンクーバー、ビクトリア、ウィスラー、ケローナ、カムループスなど) なし 5% 11%+1.5%
アルバータ州 なし 5% 4%
(カルガリー、エドモントン、バンフ、レイクルイーズ) なし 5% 4%+2%又は3%
サスカチュワン州 なし 5% 7%
マニトバ州 なし 5% 7%
オンタリオ州 13% なし なし
(トロント、オタワ、ナイアガラフォールズ) 13% なし +3%
ケベック州 なし 5% 9.975%
(モントリオール) なし 5% 9.975%+$3.5
(モントランブランビレッジ内) なし 5% 9.975%+3%
ニュー・ブランズウィック州 13% なし なし
プリンスエドワード島州 14% なし +2%
(シャーロットタウン) 14% なし +2%
ノバスコシア州 15%  なし なし 
(ハリファックス) 15%  なし  +2%
ニューファンドランド州 13%   なし なし
ノースウェスト準州、ユーコン準州、ヌナバット準州 なし 5% なし

(注1)オンタリオ州、ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、ニューファンドランド州、プリンスエドワード島州では連邦税と州税を一括して徴収するHST(ハーモナイズドセールスタックス)というシステムを取り入れています。


祝祭日 カナダの祝祭日にあたる日はほとんどの店が休業するか営業を短縮している。またレストランも終業時間を繰り上げたりする。ただし主要観光地の大多数のみやげ店やレストランは営業している。

2014年 2015年 2016年 2017年
ニューイヤーズ・デー 1月1日 1月1日 1月1日 1月1日

ファーミリーデー(アルバータ、サスカチワン、マニトバ、オンタリオ州のみ、
ブリティッシュコロンビア州は第二月曜日が休日

2月17日 2月16日 2月15日 2月13日
グッド・フライデー(聖金曜日) 4月18日 4月3日 3月25日 4月14日
イースター・マンデー 4月21日 4月6日 3月28日 4月17日
ビクトリア・デー 5月19日 5月18日 5月23日 5月22日
カナダ・デー 7月1日 7月1日 7月1日 7月1日
シビックホリデー(市民の日)(ケベック州、ニューファウンドランド州を除) 8月4日 8月3日 8月1日 8月7日
レイバー・デー(9月の第1月曜日) 9月1日 9月7日 9月5日 9月4日
サンクスギビング・デー
(10月の第2月曜日)
10月13日 10月12日 10月10日 10月9日
リメンバランス・デー 11月11日 11月11日 11月11日 11月11日
クリスマス・デー 12月25日 12月25日 12月25日 12月25日
ボクシング・デー 12月26日 12月26日 12月26日 12月26日

営業時間 一般的な会社のビジネスアワーとしては月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで。ショッピングモールなどは月曜日から水曜日・土曜日 午前10時から午後6時頃まで、木・金曜日 午前10時から午後9時頃まで、 土曜日 午前11時から午後5時頃までが 一般的です。

郵便

日本宛ての郵便はハガキ、封書30gまで2ドル50セント。切手は郵便局のほかホテルのフロント、駅、空港、バス・ターミナルなどの売店、みやげ店などで手に入る。日本への所要日数は投函地によっても異なるが航空便の場合は1〜3週間ぐらい。なお、カナダ国内への郵便は30gまで1ドル、アメリカ宛て30gまで1ドル20セント。
2014年3月31日料金改定


電話

一般の電話機は日本と同じプッシュホンまたはダイヤル式でかけ方も日本とほぼ同じ。公衆電話は人の集まるところにはだいたい設置されている。5、10、25セントの3種類の硬貨が使用でき、日本のテレホン・カードに似たものとしてコーリング・カードがある。長距離電話や国際電話にはクレジット・カードが使用できる公衆電話が便利。

★国内電話
市内通話はローカル・コールと呼ばれ、1通話50セント。長距離通話はロング・ディスタンス・コールと呼ばれる。硬貨をつかって長距離をかける場合は交換手より指示された3分間分の金額を投入しなければならないのであらかじめ相当料の硬貨が必要となる。
トロントやバンクーバー、カルガリーなどの都市部エリアでは市内通話でも市外局番からダイヤルしなければならない。


★国際電話
通話には3種類ある。番号通話(ステーション・コール)は一般通話で相手が受話器を取った時から料金が加算される。指名通話(パーソン・トゥ・パーソン)は指名した相手との通話が終わった時点から加算され相手が不在の時には料金はかからない。料金受信者払い通話(コレクト・コール)は相手が承認すれば料金は相手払いになる。なお、指名通話と料金受信者払い通話は料金は少し割高になる。また、主要なホテルの電話機からはダイヤル直通でかけられる国際ダイヤル通話が可能。


マナー ★喫煙
近年カナダでは禁煙が標準となり、空港、駅、オフィスビルなどの公共の場所では屋内はもちろん屋外であっても一部の喫煙場所を除いて禁煙となっているところが多く、違反者には最高2000ドルの罰金が科される。カナダ系航空会社の国際線及び、国内線航空機は全面禁煙。喫煙するときは喫煙可の標識を確認するか近くの人に聞いてから吸ったほうが安心である。なお、タバコを吸わない人のためにホテルには禁煙フロア、レストランには禁煙席が用意されている。

★アルコール
酒類販売はリカーショップと呼ばれる州政府直営の店が多いです。(ケベック州を除く)。営業時間は日曜以外の9時から18時まで(地域・曜日により営業時間は異なる)。また、酒類が提供されるレストラン、パブ、ラウンジなどには「Licenced Premises」または単に「Licenced」の表示がある。

★国立公園でのマナー
カナダには現在38ケ所の国立公園がある。開発を最小限におさえ、その美しい自然環境を保つために利用者ひとりひとりがルールを守っていかなければならない。
  1. 野生動物にエサなどを与えたりしない。動物が病気になったりして生態系がくずれ ることになる
  2. 草花を折ったり持ち帰ったりしない
  3. ゴミの始末はきちんと。持ち帰りが原則
  4. キャンプなどの場合、決められた場所以外では火をたかない。タバコを吸う場合には携帯用灰皿を持参する
    ※これらの情報はカナダ観光局の資料を参考にさせていただきました。

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