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地球の磁極から数千キロ離れて円を描いた地域「オーロラ・ベルト」の真下にあたる場所、北緯60〜70度周辺がその観測に適していると言われており、ノースウェスト準州のイエローナイフが北緯62度はもっともふさわしい位置にあるということができます。
シーズンは12月から4月。この時期は3日滞在すれば90%以上の確立でオーロラを鑑賞することができます。ツアーは夕食後大体夜9時頃から12時頃まで。街の明かりを避けて車で30分程のところにあるオーロラ観察用のキャビンへ行き、あとは暖炉の前に腰掛けてひたすらオーロラの出現を待ちます。外はマイナス440度の世界。肌を外気にさらすことはできません。
防寒着、防寒靴のレンタルを行なっています。もちろん持ち込みも可能ですが、なにせマイナス40度です。それ相応の装備がないと耐えられません。ご心配な方はレンタルを利用されることをお勧めします。
写真撮影を行なう場合には周到な準備が必要です。高感度フィルム、三脚、カメラ用電池は必需品。 気温の低いところでは電池の消耗が激しいのでシャッターがおりないこともあるなど、いろいろと。難しいことが起こりえます。現地のガイドのアドバイスなどを参考に是非オーロラの撮影に挑戦してみてください。
極北カナダでは冬は日の出が遅いので、オーロラ観察の翌日の朝は多少ゆっくりスタートします。パッケージに含まれている市内観光や犬ゾリ、スノーモービル、アイスフィッシング、クロスカントリー・スキーなどのアクティビティはすべて午後から。あまりはしゃぎ過ぎると夜のオーロラツアーまで起きていられないかも!?
情報提供:カナダ観光局 |